忍者ブログ

科博SCAblog

科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)のblogです

科博SCAとは

【概要】

国立科学博物館 サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(通称、科博SCA)は、国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座(以下、科博SC講座)の修了者 有志によって構成されています。同講座は2006年に開講し、現在までに200名を越える修了生を輩出しました。同講座の「人々に知を伝え、人々の知をつなぎ、知を社会に還元する」を共通の理念とし、修了生の実践活動をサポートすることを目的に本会は結成されました。


【目的】

科博SCAは、会員の相互情報交換と、科博SCAとその他の法人または個人の支援を円滑に受けられる仕組みを構築して、サイエンスコミュニケーション活動の発展と普及に寄与することを目的としています。(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション規約より抜粋)


【代表挨拶】

科博SCA代表  水川薫子(4期)

 2011年度に発足した科博SCAも5年目を迎えました。これまで運営委員や会員の中で、こういうものがあるとよいのでは、ああいうこともやってみよう、といろいろなアイディアを出してきましたが、科博SCAという組織はそうして立ち上げたものをうまく回して行けるようにしていく段階にそろそろなってきています。

 そんな中、5月の総会にて新代表となりましたが、その根源はSC講座を通した人のつながりをもっと活かせる組織にしていきたいという気持ちからです。SC4期を受講した2009年、私は博士課程の学生で、自分の研究とは、科学とは、社会との関係とは、ということに迷い悩んでいた時期でした。相変わらずその答えは出ていませんが、SC講座を通して出会った他分野の多くの友人やその後の活動を通して出会った方々のおかげで、こうして今も前を向けているように思います。  科博SCAの最大の財産は、SCに感心がある様々な分野の修了生とのネットワークです。SC講座修了生の皆さんがその他の期の方と出会って新しいものが生まれたり、SCの輪を広げていったりする手助けをすることが科博SCAの目的です。皆さんの積極的な活動・ご意見・ご提案をお待ちしています!


【運営委員】

代表:水川薫子(4期)
副代表:岡山悠子(1期)、杉山啓(9期)
会計:土屋博之(1期)、池谷知夏(9期)
渉外:岡山悠子(1期)
web:古垣内彩(3期)、水川薫子(4期)
備品:水川薫子(4期)、土田貴之(5期)
分科会:古垣内彩(3期)
会員管理:土田貴之(5期)
広報誌:熊谷現(3期)、林航平(11期)
総会(2017):
古垣内彩(3期)、西川瑛海(8期)、鈴木駿太(10期)
【お問い合わせ】

科博SCAへのお問い合わせはinfo[at]kahaku.scへメールをお送りください。
(メールアドレスをご利用の際は、[at]を@に変更してください)
PR