忍者ブログ

科博SCAblog

科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)のblogです

covid-19に関して科博SCA会員からの情報発信


新型コロナウイルスによる影響が続く日々です。

まずは、感染により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
また、感染し闘病中の方々、緊急事態宣言に伴う活動自粛により経済面での損失がある方々にお見舞い申し上げるとともに、医療やインフラ、物流の現場で働かれている方々に心より感謝申し上げます。

私たち科博SCAは科学と社会をよりよくつなぐ"サイエンスコミュニケーション"について訓練を受けた者の集まりです。この状況下でも専門家の発する情報を社会に繋ごうと会員が活動しています。このページではそんな会員たちを紹介していきます。

杉山啓:note
https://note.com/k_sgym1116/n/nb54f244141cd

黒ラブ教授:Twitter
https://twitter.com/kurorabukyouzyu

国際感染症センター×日本科学未来館:
ニコニコ生放送「わかんないよね新型コロナ だからプロにきいてみよう」https://www.miraikan.jst.go.jp/info/2003310925716.html
(一部の日本科学未来館サイエンスコミュニケーターが科博SCA会員)

新型肺炎サイコムフォーラム
https://covid19sci.com/
(一部のメンバーに科博SCA会員)


また、休校によって学校教育から離れてしまった子供向けのコンテンツも発信している会員もいます。

ふなばし三番瀬環境学習館:Twitter #春の自由研究2020
https://twitter.com/sambanze

ゆきてぃ:あつ森版!国立科学博物館フロアマップ
https://note.com/cheshireyukitty/n/n76163764b88f

Üdai:
YouTubeでの宇宙トークチャンネル(リーダーとして運営)
https://www.youtube.com/channel/UC_g3EwRH5ecgQgN4WSQlGAw
アストロバイオロジーに関するオンライン講演会(運営メンバーとして参画)
https://www.youtube.com/channel/UCND5Li_r18gXb-sab8AojKw

(他、随時更新予定)


情報があふれるこの世の中、自分が何ができるか、何をすべきか、何をやらないかを判断をするのはとても難しいことです。
サイエンスコミュニケーターが発する情報が、少しでもその助けになればいいなと思います。


科博SCA代表 水川薫子

PR

【イベント紹介】サイエンスを活かす・深めるための ワークショップデザイン入門

2020年3月28日(土)開催 開催延期いたします

サイエンスを活かす・深めるための

ワークショップデザイン入門



新型コロナウイルス感染拡大の情勢に鑑み、開催を延期いたします。延期後の開催日時は、決定し次第、本ブログにてご案内いたします。

「研究部門と営業部門とで協力して、新しいアイデアを生み出したい」

「伝えるだけの授業ではなく、生徒たちの主体的な学びの場をつくりたい」

「遺伝子組換えや環境問題など、利害や倫理観が対立する科学の課題について対話する場をつくりたい」


決められたことを行い、予想された成果を出すことが求められていたのは、過去の話。

いま私たちは、答えの見えない課題に向き合い、個々の力を合わせて、新しいアイデアを生み出すことが求められています。


メンバーの力を最大限活かして、学びを深め、課題の解決を目指すのが「ワークショップ」です。

ですが、ワークショップは、いざ実践してみようとするととてもハードルが高いもの。

特にサイエンスに関するワークショップともなると、なかなか情報が得られません。

そこで私たちは、サイエンスの文脈に特化したワークショップデザインの入門講義を企画しました。講師には、東京大学発ベンチャーで、ワークショップデザインを専門に行っているミミクリデザインの方をお招きします。


事前知識は必要ありません。何かを変えたい!と思っている方の参加をお待ちしています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サイエンスを活かす・深めるための

ワークショップデザイン入門


日時:2020年3月28日(土)13:00-17:00 (開場12:30)

場所:国立科学博物館 日本館4階 大会議室


対象:学生、社会人


講師:ミミクリデザイン Director/Learning Designer 田幡祐斤(たばた まさのり) 様

ミミクリデザイン HP https://mimicrydesign.co.jp/


定員:30名

応募者多数の場合は抽選となります。抽選の結果は3月14日までにお申し込み時のアドレスへご連絡します。


参加費:学生500円 一般1,000円

 ※別途、国立科学博物館への入館料が必要です。


申込み:以下の応募フォームにてお申し込みください(申込み締切:3月6日)

応募フォーム

※本フォームにご記入いただいた方には、決定した開催日時をメールにてご連絡いたします。参加をご希望される場合は、ぜひ、メールアドレスのご登録をお願いいたします。

※入力いただきました情報は、本イベントに関するご連絡にのみ使用いたします。


問合せ先: sciencewd@kahaku.sc


主催:国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション(科博SCA) サイエンス・ファシリテーション分科会


共催:国立科学博物館

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【イベント紹介】★5月25日 研究者を海へと駆り立てるクジラの謎

~本イベントは終了しました。当日の様子はこちら (わちゃっとのブログ)

わちゃっとのサイエンスカフェ、
12回目のテーマは「クジラ」です!
 

あなたの日常の中に、クジラと関わる機会はありますか?

 

海を泳ぐクジラを日常的に見ている方はほとんどいないかもしれません。

しかし、クジラに関するニュースを見聞きしたり、博物館でクジラの骨格標本を見たり、飲食店で鯨料理を食べたりした経験は、多くの方がお持ちなのではないでしょうか?

 

わちゃっとVol.12のゲストは、クジラ研究者の柴田千恵理さん。

研究のためもちろん毎日のようにクジラと関わっている柴田さんは、1回に1週間近く続く調査航海に出かけることもしばしば。

しかも彼女が在籍する研究室では、調査をより充実させるために昨年クラウドファンディングに挑戦し、支援者にメールマガジンを送りながらの調査航海にも取り組みました。

 

いったい何が彼女たちをそこまで駆り立てるのでしょう?

研究者が追いかけるクジラの“謎”って、いったい何なんでしょうか?

 

神話や物語の題材としても古くから人に親しまれているクジラ。

それでも研究者たちにとっては多くの“謎”に包まれているクジラ。

クジラ好きな方もそうでない方も、私たちと一緒にクジラについてお話してみませんか?

 
<概要>
わちゃっとVol.12「研究者を海へと駆り立てるクジラの謎」

【日時】2019年5月25日(土) 17:30~19:00 (17:15開場)

【ゲスト】柴田 千恵理 さん; 東京海洋大学鯨類学研究室
    (大学院海洋科学技術研究科博士前期課程2年)

【ファシリテータ】杉山 啓 (国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)

【会場】P-KUN CAFE(北千住駅東口すぐ)
    東京都足立区千住旭町3-5 駅前会館2階

【主催】わちゃっと(科博SCA サイエンスカフェ分科会内団体)

【協力】ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス (WEcafe) 事務局

【対象】学生(高校生以上)・社会人

【参加費】500円 + お飲み物1品以上のご注文をお願いします。

【定員】15名 

【お申込み】以下のわちゃっと の公式ブログよりお申込みください。

https://blog.goo.ne.jp/wa-chat/e/bea4885148957f02384ad0a2eb7dad8a


【イベント紹介】小学生向けイベント「もしも小学校のクラスに本物の研究者が混ざったら」

科博SCAのメンバーが、国立科学博物館共催でサイエンスイベントを企画・運営します!
~本イベントは終了しました。当日の様子はこちら(Facebookページ)

「理科は好きだけれど、研究者になるにはどうすればいいの?」
「研究者って、具体的にはどんなことをしているの?」
そんな疑問をもつ、主に小学4~6年生に向けた理科の授業風イベントです。
この授業には、小学生の疑問にこたえるべく大村嘉人先生がやってきます。

■1時間目: 分類学入門編
今回のゲストである大村先生の専門分野は地衣類の分類。
地衣類ってなに?分類するとなにが嬉しいの?どう分類するの?
そんな疑問に答えながら、大村先生が分類学者の基本を教えてくれます!

■2時間目: 研究者の生態学
研究者は日々どんなお仕事をしているのでしょう?
どうやって研究者になったんでしょう?
この時間は地衣類の分類実験から大村先生のお仕事を少しだけ体験してもらった後、研究者になるまでの歩みを大村先生に語ってもらいます!

大村先生が研究対象としている地衣類を見ながら、科博で少し変わった授業を受けてみませんか?

参加を希望される方は、以下の注意事項をよくご確認の上、こちらのGoogleフォームよりお申し込みください。
★参加のお申込みはこちらをクリック★
お申込みを締め切らせていただきました(3/28 0時)。

当日科博でお会いできることをとても楽しみにしています!

【日時】
2019年3月30日(土)13:30~15:00 (受付開始13:00)

【会場】
国立科学博物館上野本館 地球館3階 実験実習室
※ 国立科学博物館上野本館へのアクセスはこちら

【参加費】
50円
※ 保護者の方は別途入館料(620円)が必要となります。

【ゲスト】
大村 嘉人 博士
(国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ研究主幹)

【対象】
小学4~6年生

【定員】
先着20名

【申込締切】
2019年3月27日(水)
※ 締め切り日前に定員に達する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【運営】
主催: 科博SCA 教育分科会
共催: 独立行政法人国立科学博物館

【注意事項】
  • 保護者の方も一緒にご参加いただけます。お子様のみでのご参加も可能です。
  • イベントの最中には、科博SCAや国立科学博物館の広報、研究等の用途で写真や動画の撮影を行います。写真等に撮影されることについて差し障りのある方は、当日その旨を主催者へお申し出ください。
  • ビデオカメラ、ICレコーダー等での動画撮影、録音は主催者のみとさせていただきます。ご了承ください。
  • 本イベントの模様は、当サイト上や学会等で公表することがあります。イベント中の発言等は、個人が特定されない形で公表される場合があることを予めご了承のうえお申し込みください。参加者の皆さまにおかれましても、本イベントの内容や写真をご自身のブログやSNS等へ掲載される場合には、発言内容などから個人の特定につながらないようご配慮をお願いします。ご心配な点やご不明な点がございましたら主催者までお問い合わせください。
  • 本イベントに際してお預かりした個人情報は、本イベントおよび科博SCAからの今後のご案内にのみ使用いたします。

【お問い合わせ先】
科博SCA 教育分科会 <education.kahakusca@gmail.com>
※ 共催の国立科学博物館宛てにお問い合わせいただいてもお答えいたしかねる場合がございます。必ず科博SCA 教育分科会宛てにお問い合わせください。


【イベント紹介】WEcafe vol.72「謎の厄介者『水銀』を追え!」


WEcafe vol.72「謎の厄介者『水銀』を追え!」

 

ちょっと変わった下町のトークイベントWEcafe10月のテーマは水銀 (^^)

 

水銀って、、、毒だよね!海を泳ぐ大型魚やイルカ・クジラの体内には、水銀がわりと多く含まれているんだって。

フツーにマグロとかめっちゃ食ってるけど? そもそもどっから来たの、その水銀?

 

WEcafeスタッフも妊娠中に大型の魚をあまり食べないよう指導されて、好物の本マグロを控えてました~。

でもお医者さんからは、

「ツナ缶はOK」(ツナってマグロでしょ?)

「キンメダイは控えましょう」(キンメダイは大型魚じゃないでしょ?)

って言われて・・・。

オイオイ、それってどういうこと?

 

今回は、そんな海産物の厄介者「水銀」を追いかけている研究者・板井啓明さん(37)がゲスト。

でも板井さん、「僕の髪の毛の水銀濃度って、国際的な推奨値の10倍を超えてるんですよね~(笑)」 なんて言ってるし・・・ ←大丈夫か!?

しかも水銀だけでなくヒ素など危険な元素を追っかけてるらしく・・・

もしかして、アブナイものに惹かれちゃう!?

 

【開催日時】 1013日(土)18:00-19:30

【ゲスト】 水銀ハンター 板井啓明さん 博士(理学)

【ファシリテータ】 WEcafe事務局 蓑田裕美・熊谷現

【会場】 さんさき坂カフェ(東京・谷中)

【交通】 東京メトロ千代田線千駄木駅から徒歩5分、JR山手線日暮里駅から徒歩15

【参加費】 500円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願いします。

【申込方法】 下記のWEcafeブログよりお申込みください。

https://blog.goo.ne.jp/wecafe/e/7fa7d757edf9789f4b485c9166cc7859