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科博SCAblog

科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)のblogです

【ご紹介】「サイエンスコミュニケータだより vol.7」 サイエンスコミュニケータの声(拡大版)

こんにちは!科博SCA広報委員の武田です。
いつも「サイエンスコミュニケータだより」をご覧いただきありがとうございます。

2018年4月に「サイエンスコミュニケータだより」7号が発行されました。
今号のおもて面「サイエンスコミュニケータの声」は,産総研発ベンチャー地球科学可視化技術研究所 の芝原暁彦さんに執筆していただきました。いろいろな写真もお寄せくださったのですが,紙面の都合で載せられないものもありました。
そこで,こちらでは紙面に載せられなかった写真も含めた“完全版”「サイエンスコミュニケータの声」をご紹介します。
紙面はもう1ページあり,こちらの方には科学のお芝居やトークイベントのご紹介もありますので,ぜひ紙面版もごらんください!

【サイエンスコミュニケータだより vol.7 紙面版はこちら


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【ご紹介】シンポジウム「これからの科学の支え方 -クラウドファンディングが変える科学の未来-」開催の裏側をのぞく

こんにちは!科博SCA広報委員の林です。 いつも「サイエンスコミュニケータだより」をご覧いただきありがとうございます。

2018年2月18日(日)に、国立科学博物館にて科博SCAクラウドファンディング・ワーキンググループが、シンポジウム「これからの科学の支え方 -クラウドファンディングが変える科学の未来-」を開催します。
このシンポジウムの主催者にインタビューを行ったので、その様子をレポートします!


【イベント紹介】シンポジウム「これからの科学の支え方-クラウドファンディングが変える科学の未来-」

科博SCAクラウドファンディングWGによる国立科学博物館との共催事業として、下記のシンポジウムを開催いたします。お申込みは本記事内の受付フォームより承ります。

【2/18追記】
本日、予定通り開催いたします。当日席も若干ございますので、直接会場にお越しの上、受付で当日参加の旨をお申し出いただきますようよろしくお願い申し上げます。


科博SCA・国立科学博物館 共催シンポジウム
これからの科学の支え方
-クラウドファンディングが変える科学の未来-

 

 
インターネット上で資金を募集し、支援を受けることができる
クラウドファンディング。
いま、この手法が科学研究にも取り入れられてきています。

このクラウドファンディングが広まっていくと、
科学の世界にはどのような変化が起きるのでしょうか?

なぜ今、クラウドファンディングが科学の世界に広がってきているのでしょうか?

そして、今後、科学分野のクラウドファンディングが普及していくと
何が起きるのでしょうか?


これらの疑問を探るために、本シンポジウムではクラウドファンディングで
大規模な資金調達を成功させた国立科学博物館の海部陽介先生のご講演と、
経験者・運営者を交えたパネルディスカッションを企画しました。

クラウドファンディングが科学の未来をどのように変えるのか、
本シンポジウムで一緒に考えてみませんか?


基調講演「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」
海部 陽介 氏 (国立科学博物館 人類史研究グループ長)
 

パネルディスカッション 
「お金の出どころが変わるとなにが起こるか」
パネリスト(敬称略・50音順)
 海部 陽介 (国立科学博物館 人類史研究グループ長)
柴藤 亮介 (アカデミスト株式会社 代表取締役)
戸坂 明日香 (国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)
山下 桃 (東京大学大学院 理学系研究科 大学院生)
 

【開催概要】
開催日:2018年2月18日(日) 14:30~16:30  (開場14:00)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)日本館2F講堂
対象:大学生以上

定員:100名(先着順)
定員に達し次第受付を終了いたしますが、お席に余裕のある場合は当日参加も受け付けいたします。
 
申し込み方法:こちらの申し込みフォームより必要事項を明記の上お申込みください。
 
参加費:620円 (国立科学博物館の入館料が必要となります)
 
 
主催:科博SCAクラウドファンディングWG
共催:国立科学博物館
お問合せ:sca_cf@kahaku.sc (科博SCAクラウドファンディングWG代表メールアドレス)
 


【ご紹介】舞台「酸素 ~誰が『発見』した?~」開催の裏側をのぞく Part.1

こんにちは!科博SCA広報委員の加藤です。
いつも「サイエンスコミュニケータだより」をご覧いただきありがとうございます。

2017年12月10日(日)に、国立科学博物館にてSCA演劇分科会が舞台「酸素」を上演します。
この舞台の主催者にインタビューを行ったので、その様子を2回にわけてレポートします!
イベント開催概要については、Part.2の記事をご覧ください。