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科博SCAblog

科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)のblogです

広報誌Vol.10発行しました

このたび、科博SCAの広報誌「サイエンスコミュニケータだより」

vol.10が発行のはこびとなりました。

こちら】からどうぞご一読ください。

また、記事を寄稿してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

~~~サイエンスコミュニケータだより vol.10 内容~~~

●表面「サイエンスコミュニケータの声」

「遊んで 覚える アミノ酸」アミノ酸トランプの誕生から広がる世界

11期 佐山 美紗 さん)

 

●裏面「活動紹介」

子どもも大人も! ミッション:街中のアンモナイト化石を探せ!

2018年度SC講座受講生開催イベントその1

13期 木下 理子 さん)

 

昆虫をひと味違った視点で見る:「虫博士と科博で絵を描こう!」

2018年度SC講座受講生開催イベントその2

13期 早船 真広 さん)

 

てなんだサロンー研究者を交えて「○○ってなんだ」を考えてみる

根津の居酒屋でアカデミックな視点に出会う対話イベントシリーズ

9期 杉山 啓 さん)

 

科学史のお芝居を西荻窪で上演

(演劇分科会 3期 蓑田 裕美 さん)

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【イベント紹介】★5月25日 研究者を海へと駆り立てるクジラの謎

~本イベントは終了しました。当日の様子はこちら (わちゃっとのブログ)

わちゃっとのサイエンスカフェ、
12回目のテーマは「クジラ」です!
 

あなたの日常の中に、クジラと関わる機会はありますか?

 

海を泳ぐクジラを日常的に見ている方はほとんどいないかもしれません。

しかし、クジラに関するニュースを見聞きしたり、博物館でクジラの骨格標本を見たり、飲食店で鯨料理を食べたりした経験は、多くの方がお持ちなのではないでしょうか?

 

わちゃっとVol.12のゲストは、クジラ研究者の柴田千恵理さん。

研究のためもちろん毎日のようにクジラと関わっている柴田さんは、1回に1週間近く続く調査航海に出かけることもしばしば。

しかも彼女が在籍する研究室では、調査をより充実させるために昨年クラウドファンディングに挑戦し、支援者にメールマガジンを送りながらの調査航海にも取り組みました。

 

いったい何が彼女たちをそこまで駆り立てるのでしょう?

研究者が追いかけるクジラの“謎”って、いったい何なんでしょうか?

 

神話や物語の題材としても古くから人に親しまれているクジラ。

それでも研究者たちにとっては多くの“謎”に包まれているクジラ。

クジラ好きな方もそうでない方も、私たちと一緒にクジラについてお話してみませんか?

 
<概要>
わちゃっとVol.12「研究者を海へと駆り立てるクジラの謎」

【日時】2019年5月25日(土) 17:30~19:00 (17:15開場)

【ゲスト】柴田 千恵理 さん; 東京海洋大学鯨類学研究室
    (大学院海洋科学技術研究科博士前期課程2年)

【ファシリテータ】杉山 啓 (国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ)

【会場】P-KUN CAFE(北千住駅東口すぐ)
    東京都足立区千住旭町3-5 駅前会館2階

【主催】わちゃっと(科博SCA サイエンスカフェ分科会内団体)

【協力】ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス (WEcafe) 事務局

【対象】学生(高校生以上)・社会人

【参加費】500円 + お飲み物1品以上のご注文をお願いします。

【定員】15名 

【お申込み】以下のわちゃっと の公式ブログよりお申込みください。

https://blog.goo.ne.jp/wa-chat/e/bea4885148957f02384ad0a2eb7dad8a


【イベント紹介】小学生向けイベント「もしも小学校のクラスに本物の研究者が混ざったら」

科博SCAのメンバーが、国立科学博物館共催でサイエンスイベントを企画・運営します!
~本イベントは終了しました。当日の様子はこちら(Facebookページ)

「理科は好きだけれど、研究者になるにはどうすればいいの?」
「研究者って、具体的にはどんなことをしているの?」
そんな疑問をもつ、主に小学4~6年生に向けた理科の授業風イベントです。
この授業には、小学生の疑問にこたえるべく大村嘉人先生がやってきます。

■1時間目: 分類学入門編
今回のゲストである大村先生の専門分野は地衣類の分類。
地衣類ってなに?分類するとなにが嬉しいの?どう分類するの?
そんな疑問に答えながら、大村先生が分類学者の基本を教えてくれます!

■2時間目: 研究者の生態学
研究者は日々どんなお仕事をしているのでしょう?
どうやって研究者になったんでしょう?
この時間は地衣類の分類実験から大村先生のお仕事を少しだけ体験してもらった後、研究者になるまでの歩みを大村先生に語ってもらいます!

大村先生が研究対象としている地衣類を見ながら、科博で少し変わった授業を受けてみませんか?

参加を希望される方は、以下の注意事項をよくご確認の上、こちらのGoogleフォームよりお申し込みください。
★参加のお申込みはこちらをクリック★
お申込みを締め切らせていただきました(3/28 0時)。

当日科博でお会いできることをとても楽しみにしています!

【日時】
2019年3月30日(土)13:30~15:00 (受付開始13:00)

【会場】
国立科学博物館上野本館 地球館3階 実験実習室
※ 国立科学博物館上野本館へのアクセスはこちら

【参加費】
50円
※ 保護者の方は別途入館料(620円)が必要となります。

【ゲスト】
大村 嘉人 博士
(国立科学博物館 植物研究部 菌類・藻類研究グループ研究主幹)

【対象】
小学4~6年生

【定員】
先着20名

【申込締切】
2019年3月27日(水)
※ 締め切り日前に定員に達する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【運営】
主催: 科博SCA 教育分科会
共催: 独立行政法人国立科学博物館

【注意事項】
  • 保護者の方も一緒にご参加いただけます。お子様のみでのご参加も可能です。
  • イベントの最中には、科博SCAや国立科学博物館の広報、研究等の用途で写真や動画の撮影を行います。写真等に撮影されることについて差し障りのある方は、当日その旨を主催者へお申し出ください。
  • ビデオカメラ、ICレコーダー等での動画撮影、録音は主催者のみとさせていただきます。ご了承ください。
  • 本イベントの模様は、当サイト上や学会等で公表することがあります。イベント中の発言等は、個人が特定されない形で公表される場合があることを予めご了承のうえお申し込みください。参加者の皆さまにおかれましても、本イベントの内容や写真をご自身のブログやSNS等へ掲載される場合には、発言内容などから個人の特定につながらないようご配慮をお願いします。ご心配な点やご不明な点がございましたら主催者までお問い合わせください。
  • 本イベントに際してお預かりした個人情報は、本イベントおよび科博SCAからの今後のご案内にのみ使用いたします。

【お問い合わせ先】
科博SCA 教育分科会 <education.kahakusca@gmail.com>
※ 共催の国立科学博物館宛てにお問い合わせいただいてもお答えいたしかねる場合がございます。必ず科博SCA 教育分科会宛てにお問い合わせください。


【イベント紹介】WEcafe vol.72「謎の厄介者『水銀』を追え!」


WEcafe vol.72「謎の厄介者『水銀』を追え!」

 

ちょっと変わった下町のトークイベントWEcafe10月のテーマは水銀 (^^)

 

水銀って、、、毒だよね!海を泳ぐ大型魚やイルカ・クジラの体内には、水銀がわりと多く含まれているんだって。

フツーにマグロとかめっちゃ食ってるけど? そもそもどっから来たの、その水銀?

 

WEcafeスタッフも妊娠中に大型の魚をあまり食べないよう指導されて、好物の本マグロを控えてました~。

でもお医者さんからは、

「ツナ缶はOK」(ツナってマグロでしょ?)

「キンメダイは控えましょう」(キンメダイは大型魚じゃないでしょ?)

って言われて・・・。

オイオイ、それってどういうこと?

 

今回は、そんな海産物の厄介者「水銀」を追いかけている研究者・板井啓明さん(37)がゲスト。

でも板井さん、「僕の髪の毛の水銀濃度って、国際的な推奨値の10倍を超えてるんですよね~(笑)」 なんて言ってるし・・・ ←大丈夫か!?

しかも水銀だけでなくヒ素など危険な元素を追っかけてるらしく・・・

もしかして、アブナイものに惹かれちゃう!?

 

【開催日時】 1013日(土)18:00-19:30

【ゲスト】 水銀ハンター 板井啓明さん 博士(理学)

【ファシリテータ】 WEcafe事務局 蓑田裕美・熊谷現

【会場】 さんさき坂カフェ(東京・谷中)

【交通】 東京メトロ千代田線千駄木駅から徒歩5分、JR山手線日暮里駅から徒歩15

【参加費】 500円 + 別途ワンドリンク以上のオーダーをお願いします。

【申込方法】 下記のWEcafeブログよりお申込みください。

https://blog.goo.ne.jp/wecafe/e/7fa7d757edf9789f4b485c9166cc7859


【イベント紹介】舞台『酸素 ~誰が『発見』した?~』

舞台『酸素 ~誰が『発見』した?~』

 

「酸素」を発見したのは誰?

レトロノーベル賞をめぐる時代を超えた激論バトル開催!

 

原作: 戯曲『Oxygen』カール・ジェラッシ& ロアルド・ホフマン(ノーベル化学賞受賞者)

主催: 科学読物研究会 舞台「酸素」企画委員会

協力: 科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)演劇分科会

企画: 原田佐和子(科学読物研究会)、蓑田裕美・蕪山剛志(科博SCA演劇分科会)

公営財団法人 東京応化科学技術振興財団 助成事業

杉並区教育委員会 後援

 

日程: 20181020日(土)16:00-17:301021日(日)13:30-15:00

(全2ステージ。開場は開演30分前から)

劇場: 西荻窪 がざびぃ(東京都杉並区西荻北5-9-12

交通: JR中央線・総武線「西荻窪」駅北口より北銀座通りを徒歩8

チケット(自由席): 大人 1,000円、中学生以下 500

チケット予約方法: メールで受付(先着順、自由席)

oxygen2018suginami@yahoo.co.jp

 下記を明記してお送りください。

(1)件名:「酸素チケット」

(2)お名前  

(3)ご希望日

(4)人数(大人名・中学生以下)

折り返し受付番号をお送り致します。当日、画面を表示できるようにして受付にお持ちください。

 

あらすじ:

ノーベル賞が制定される以前の科学的大発見を表彰するために「レトロノーベル賞」が2001年に創設され、その第一号受賞者として「酸素の発見者」が選ばれることになる。

酸素を発見したのは、ラヴォアジエなのか?それともシェーレ?プリーストリー

3人の候補者の中で誰がふさわしいかを議論する現代のレトロノーベル賞選考委員会の様子と、18世紀の酸素発見当時の様子を交互に場面転換しながら、科学の歴史における「最初に発見すること」の重要性を明らかにしていく。科学界の偉人3人とその妻たちによる激論バトル!

(このお話は史実に基づいたフィクションです。)

 

詳細:

https://blog.goo.ne.jp/wecafe/e/4adbf15af3433b04e0ee453424268356

科学読物研究会Facebook

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