【ご紹介】舞台「酸素 ~誰が『発見』した?~」開催の裏側をのぞく Part.1
いつも「サイエンスコミュニケータだより」をご覧いただきありがとうございます。
2017年12月10日(日)に、国立科学博物館にてSCA演劇分科会が舞台「酸素」を上演します。
この舞台の主催者にインタビューを行ったので、その様子を2回にわけてレポートします!
イベント開催概要については、Part.2の記事をご覧ください。
科博SCA(国立科学博物館サイエンスコミュニケータ・アソシエーション)のblogです
私たち、科博SCA会員が受講した国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座の講義内容をまとめた書籍が発売されました☆
『科学を伝え、社会とつなぐ サイエンスコミュニケーションのはじめかた』
独立行政法人 国立科学博物館 編
発行元:丸善出版(株)
本体1,800円+ 税
2017年09月
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621301975.html
これまでのSC講座に関わってくださった講師の方々が、それぞれの専門分野に関して講座内で講義をしている内容をまとめている内容です。
また、科博SCA会員の中にも執筆、出版に関わっているメンバーがいます
科博SCA会員が主催するイベントのお知らせです。
WEcafe vol.59「人が交流するカフェ、しないカフェ~シミュレーションで探る豊かな地域へのヒント~」
地元のカフェでお茶するとき、
あなたは 一人でのんびり過ごしたい派ですか?
それとも、カウンター席に座って、
カフェのマスターや見知らぬお客さんとお話したい派ですか?
今回のゲストは、カフェで生まれる
人と人とのつながりや町づくりを研究する山田広明さんです。
地元に愛着がわくような町づくりには、
誰もが気軽に集える
家庭や職場以外の「第三の場所」が大事なのだそう。
たしかに、活気のある町って、
居心地の良い地元のカフェや居酒屋で偶然の出会いがあったり、
そこから知り合いが広がったりして、
声を掛けられる機会が多いような気がします…!
山田さんいわく、
「一人で過ごしたい方も、誰かと話したい方も
両方が集えるカフェを作り出す秘策がある」とのこと。
それって一体どんなカフェ…??
WEcafeスタッフとしても気になるテーマです!
石川県にある北陸先端科学技術大学院大学で
人のつながりや町づくりを研究してきた山田さん。
ちょっと変わった研究者を囲んで、
シミュレーションで探る豊かな地域へのヒントに切り込みます!
山田さんと一緒にカフェ談義で盛り上がりましょ♪
【日時】 2017年3月25日(土)18:30-20:00 (18:15開場)
【会場】 cafe&bar さんさき坂(東京・谷中)
■アクセス: 東京メトロ千代田線「千駄木駅」から徒歩 5分
■地図: http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13109126/dtlmap/
【詳細&お申込】WEcafeブログhttp://blog.goo.ne.jp/wecafe